老いてなお元気でいる事は、素晴らしい事に間違いない。

また、病に侵されたとしても大切な人生に変わりはない。

いづれにせよ余生をどこかで過ごす事になる。

「たそがれ清兵」の映画の中でも認知症を患っていた「おばあさん」が出てこられましたが、

昔から普通にある光景のように感じられました。

ややもすると「理想」を当てはめようとしますが、

体験すると今までわからなかった事が日々現実化されて行く。

待ってくれない時の流れの中で、対処しないといけない「現実」が目の前に押し寄せる。

 

「自分にしてほしい事を相手にしなさい」

忙しい時は、なおさらこの「金句」を忘れない様に心がけたいですね。

 

 

 

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グローリーワーク大東の玄関は、

最新式でない手作り手動扉である。

横にスライドさせますが、初めてこられる方

の中には、押し上げて入ろうとされる方が、

おられます。(つりさげ式の軽い素材)

 

車いすを利用されている方の出入りには、

他人(他の利用者さん又は、職員)の助けが必要になります。

          「開けて???」明るい大きな声が響きます。

 

最近は、色々と便利すぎて他人の手を借りなくて済みます。

その為に、人間関係が不便(稀薄)になって来た様ですなぁ。

ひと昔は、お醤油やお味噌などが足りなくなると、隣近所に「あまりはずかしい」気持ちもなく

気軽に借りたりもらったりしたものでした。「お互いさま」やねぇー。

が、今は24時間お店は開いているので、借りなくて済み大変便利になりました。

昔より、ずぅーと「助け」が 要らなくなりました。そして、「助け合い」が薄くなりました。

良くなったのか?悪くなったのか?????

 

 

スパイダーマンがやって来た。????

いつも愉快なMさんは、時々変身をして登場、、、、、、、、

記録的な暑さにもかかわらず、みんなに楽しみを提供して下さっています。

「そんなん、かぶって熱中症にならない様に、してくださいね。」

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