老いてなお元気でいる事は、素晴らしい事に間違いない。
また、病に侵されたとしても大切な人生に変わりはない。
いづれにせよ余生をどこかで過ごす事になる。
「たそがれ清兵」の映画の中でも認知症を患っていた「おばあさん」が出てこられましたが、
昔から普通にある光景のように感じられました。
ややもすると「理想」を当てはめようとしますが、
体験すると今までわからなかった事が日々現実化されて行く。
待ってくれない時の流れの中で、対処しないといけない「現実」が目の前に押し寄せる。
「自分にしてほしい事を相手にしなさい」
忙しい時は、なおさらこの「金句」を忘れない様に心がけたいですね。